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【中医協総会】オプジーボの薬価引き下げ‐費用対効果評価で価格調整

2019年05月20日 (月)

 中央社会保険医療協議会総会は15日、費用対効果評価による価格調整を行った小野薬品の免疫チェックポイント阻害剤「オプジーボ点滴静注」の薬価引き下げを了承した。

 改定後の価格は、20mg2mL1瓶が3万5407円(改定前3万5766円、359円減)、100mg10mL1瓶が17万2025円(17万3768円、1743円減)、240mg24mL1瓶が40万6463円(41万0580円、4117円減)となる。医療機関の在庫への影響を考慮し、新薬価適用に猶予期間を設け、8月1日から適用する。


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