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主要医薬品卸の2019年3月期決算状況‐従来ビジネスモデルからの転換図る

2019年05月23日 (木)

 主要医薬品卸の2019年3月期決算がまとまった。厳しい市場環境と言われながらも、概して増収増益が主流となっている。卸各社グループは、旧来の医薬品卸売業からの脱却を図っているが、4月からはメディパル、アルフレッサ、バイタルケーエスケーの各ホールディングスが新中計をスタートさせており、従来型ビジネスモデルからの転換を強力に進めていく方針を、より鮮明に打ち出した内容になっている。ここでは、各社の経営指標から連結、セグメント別の損益状況を見てみる。

表:19年3月期業績(上段)と20年3月期予想(下段)[メディパルホールディングス、アルフレッサホールディングス、スズケン、東邦ホールディングス、バイタルケーエスケー・ホールディングス]

メディパルホールディングス

 連結売上総利益は2325億円(対売上比7.31%)で、販管費1826億円(5.74%)、営業利益率1.57%、経常利益率2.01%であった。


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