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【キャタレント・ジャパン】日本でソフトカプセル訴求‐海外サービスを国内投入

2019年05月28日 (火)

掛川工場

掛川工場

 医薬品製剤開発・製造受託(CDMO)事業をグローバルで手がける米キャタレント・ファーマ・ソリューションズ日本法人「キャタレント・ジャパン」は、世界30拠点以上の広範なグローバルネットワークを強みに、多種多様なモダリティの製造受託や製剤化の提案など、幅広く事業を展開する。中核事業としているのがソフトカプセルの開発・製造受託で、製造技術を確立して以降、80年以上の歴史と実績を有している。製剤化の期間短縮や高い利便性を有するソフトカプセルを日本でさらに訴求していくのに加え、世界展開している様々な製造・製剤化に関するソリューションを国内でも積極的に提案していく方針だ。

 米キャタレントは、ロバート・ポーリ・シーラー氏が開発したソフトカプセル製造技術「連続式ロータリー・ダイス方式」を起源とするグローバル大手CDMO。全世界ソフトカプセル市場の約70%のシェアを持ち、医薬品と健康食品の両分野で、ソフトカプセルの“パイオニア”となっている。また、非臨床試験でのスクリーニングやバイオ医薬品の細胞株構築、臨床試験段階での治験薬配送や割付、上市後の剤形改良などの支援を一気通貫で幅広くサービスを展開しているのが特徴だ。


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