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【武田薬品】CAR-T療法を単独開発‐21年にFIH試験目指す

2019年07月19日 (金)

 武田薬品は、京都大学iPS細胞研究所「CiRA」(サイラ)との新規iPS細胞由来CAR-T細胞療法(iCART)に関する研究成果を承継し、単独で開発を行うと発表した。今後、前臨床試験に相当する「iCARTプログラム」を開始し、2021年までにヒト初回投与試験となる「ファースト・イン・ヒューマン」(FIH)試験の実施を目指す。

 契約により、武田はiCART製品の開発権と商業化権を保有する。サイラは、武田から臨床試験の進捗や承認に対応したマイルストンを受け取る予定。


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