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【DMS研究会】健康づくり拠点になり得る‐二川元次官、ドラッグストアの役割言及

2019年08月01日 (木)

二川一男氏

二川一男氏

 ドラッグストアMD研究会(DMS)と健康食品市場創造研究会は7月25日、都内で上半期政策セミナーを開催した。その中で、元厚生労働事務次官の二川一男氏が講演し、人口構造・社会環境・経営環境の変化や社会保障制度の今後の行方、健康政策に関する方向性を解説。今後のポイントとして、高齢者の絶対数に注目すべきとし、適度な食生活や禁煙など「シンプルな取り組みが基本」との考えを述べた上で、ドラッグストアが健康づくりの拠点に十分なり得るとの認識も示した。

 セミナーで二川氏は、社会保障をテーマに特別講演し、「社会保障を考える時には人口が基本となる。注目していただきたいのは高齢者の絶対数」と指摘。「一般的には75歳を過ぎると、様々な形で医療が必要になってくる。場合によっては、介護が必要になることもある程度増えてくるため、一つのメルクマールとしては75歳を見ていくことが必要」と解説した。


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