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【武田薬品】新型肺炎治療薬開発へ‐最短9カ月で上市目指す

2020年03月09日 (月)

 武田薬品は、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」に対する血漿分画製剤の開発に着手する。「COVID-19」を引き起こす重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対するポリクロナール高免疫グロブリン「TAK-888」の研究開発を迅速に進めるため、日本を含むアジア、米国、欧州などの各国規制当局と開発に向けた協議を行っている。最短で今後9カ月間での上市を目指す。

 高免疫グロブリンはSARS-CoV-2の治療薬として有効性が示されている血漿分画製剤であり、COVID-19の治療選択肢になる可能性がある。武田はシャイアーの買収を通じて、新たな事業領域として血漿分画製剤の強化を進めてきたが、自社技術基盤を用いて高免疫グロブリンの研究開発や製造を行う。


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