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【厚労省】後発品4品目が溶出曲線外‐先発品の挙動変化影響か

2020年03月30日 (月)

 厚生労働省は27日、昨年11月7日に開催された第23回ジェネリック医薬品品質情報検討会の概要を公表した。降圧剤の後発品10品目(有効成分ベース)と、前年度に未報告だった抗菌薬「セフジニルカプセル」の溶出試験を行った結果、テルミサルタン錠やセフジニルカプセルなど4品目11製剤で先発品の溶出曲線と類似の範囲になかったことが報告された。

 第23回検討会では、2018年3月の第20回検討会で選定されたロサルタンカリウム錠、テルミサルタン錠、バルサルタン錠など降圧剤10品目のほか、前年度に報告できなかったセフジニルカプセルについて、4種類の試験液による溶出挙動の検討を行った結果が報告された。


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