4月に就任した日本医療研究開発機構(AMED)の三島良直理事長は8月28日に記者会見し、新型コロナウイルス感染症への対応を強化していく方針を打ち出した。三島氏は、2012年から6年間、東京工業大学の学長を務めた経験をもとに「健康・医療分野での国際競争力の向上を目指したい」と強調。新型コロナウイルス感染症の治療薬・ワクチン開発を優先的に支援する考えを明らかにした。
AMEDは、今年度から第2期の中長期計画を始動したが、8月に一部を改正し、新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んだ。三島氏は、「補正予算や調整費などを用いて、診断法や治療法、ワクチン開発に迅速かつ着実に取り組んでいきたい」と語った。
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