HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【倉敷中央病院】卸4社で医薬品共同配送‐納入回数減、物流効率化も

2020年10月02日 (金)

 岡山県にある倉敷中央病院(1172床)は、医薬品卸4社の協力を得て自院への医薬品共同配送体制を構築し、1日から運用を開始した。岡山通運の専用車両1台が1日数回、卸4社の物流拠点を回って医薬品を収集し、同院に納入する。各卸の車両がそれぞれ医薬品を配送する既存の体制に比べて医薬品納入回数が減少するため、環境への負荷が軽くなるほか、院内での入荷検品などの受け入れ作業効率化にもつながるとしている。

 今回、共同配送に参加した卸は、エバルス、サンキ、セイエル、ティーエスアルフレッサの4社。同院は、卸各社から共同物流システム参加料を得る一方、運送委託契約を締結した岡山通運に運送費を支払う。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報