政府の健康・医療戦略推進会議「健康・医療データ利活用基盤協議会」が2日に初会合を開き、企業や研究機関等における研究開発での利活用を想定し、日本医療研究開発機構(AMED)が持つ研究開発データの取り扱いについて優先的に議論することを決めた。利活用が必要なデータの範囲、利活用基盤のあり方を具体的な論点とし、来年6月をメドに考えを取りまとめる予定。
同協議会では、研究開発で生み出されるデータ、医療機関が保有するカルテやレセプトといった健康・医療等データについて、企業、研究機関、大学が利活用することを想定し、データの取得、保管など必要なデータの取り扱いについて検討することとしている。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)

















