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【都薬】医薬品購入あり方疑問視‐永田会長、中小薬局への影響を懸念

2020年12月09日 (水)

永田泰造会長

 東京都薬剤師会の永田泰造会長は4日の定例会見で、厚生労働省が公表した薬価調査の結果、平均乖離率が約8%だったことに言及。「8%を除いた92%に消費税10%の9.2%がかかっていたことを考えると、実際は17.2%引きで納入されていたことになる」と指摘した。その上で「適切な納入価交渉をしてこなかった部分はあるが、どこがそんなに値引きして購入していたのかが大きな疑問」と医薬品の購入のあり方を問題視した。

 永田氏は、今回の薬価調査結果について、「大きく値引きをしている組織がある」との実感を語った。「特に内服薬では、9.2%の差益は非常に大きな差が出ているように思う。通常、交渉ができない状況になると、薬価差益が出ないような妥結になると思っていた」と述べた。


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