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【文科省中間調査】実務実習で未実施項目も‐コロナの影響浮き彫りに

2021年01月08日 (金)

 文部科学省は昨年12月23日の「薬学実務実習に関する連絡会議」で、2020年度薬学実務実習中間調査の結果を公表した。実習日数を変更したケースや、薬局や病院で行う臨地実習や指導薬剤師が行う遠隔実習のいずれも実施できなかった項目があったなど、新型コロナウイルス感染症の影響が浮き彫りとなった。

 調査は昨年10月から2カ月間、20年度に実務実習を行った74大学全てにメールで実施した。実務実習は病院と薬局の各施設で11週間ずつ行うが、実際の実習計画では共に55日間が最多を占めた。理由として、新型コロナウイルスの感染拡大状況や緊急事態宣言の発令を踏まえた回答などが見られた。


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