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【日本薬学会第141年会】老化と眼疾患‐いつまでも健康な視機能を

2021年03月19日 (金)

シンポジウムの概要

オーガナイザー
 中澤洋介(慶應大薬)
 長井紀章(近畿大薬)

 外界からの情報の約80%は視覚から得ていると言われており、良好な「視覚」を維持することは、安心安全な生活を維持する上で優先順位が高い。また、超高齢化社会を迎え、近年では「見え方」の質、通称Quality of Vision(QOV)の追求が広く浸透し、眼科領域研究の重要性は研究だけでなく、臨床業務においてもますます高まっている。

 研究の分野においては、眼科領域は角膜移植やiPS細胞の網膜組織再生医療をはじめ、常に最先端医療技術の発展に寄与してきた。

 こうした背景から、本シンポジウムでは加齢に伴う眼組織機能変化とその予防法に関する最新の知見や話題を提供いただき、薬学における眼科領域の研究、教育、薬学臨床業務をアップデートすると共に、薬学の視点から見た超高齢社会のQOV向上のあり方について議論する場を提供したい。

 (中澤洋介、長井紀章




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