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【感染症学会】薬局方国際化を求める声‐抗菌薬の安定供給実現で

2021年05月20日 (木)

 抗菌薬の安定供給を実現していく上では、日本薬局方と欧米薬局方の規制調和が必要ではないか――。8日に横浜市で開かれた日本感染症学会学術講演会では、日本薬局方で規定されている品質要求が海外に比べて高いため、新型コロナウイルスの感染拡大など緊急時での対応が必要な場合に海外原薬を調達できないとの指摘が出た。厚生労働省も薬局方の国際化を進め、必要に応じて規制の見直しを検討する考えを示した。

 蛭田修氏(熊本保健科学大学品質保証・精度管理学共同研究講座)は、原薬の安定確保に向け、「日本独自の品質要求や欧米との品質規格の相違から、日本の承認規格や要求レベルに合った海外製造所が限られるのが課題」と指摘。


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