HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【BMS/アストラゼネカ】SGLT‐2阻害薬「ダパグリフロジン」を日本でも共同開発・販売

2008年12月15日 (月)

 米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)と英アストラゼネカは、日本におけるSGLT‐2阻害薬「ダパグリフロジン」の共同開発・販売契約を締結したと発表した。

 両社は2007年1月、ダパグリフロジンの共同研究・開発・販売に関して、日本を除く各国でのグローバル提携契約を締結。現在、米国等で2型糖尿病患者に対するダパグリフロジンの第III相試験を共同で進めている。既に第II相試験の成績は、08年の米国糖尿病学会(ADA)、欧州糖尿病学会議(EASD)で発表された。

 一方、国内では、既にBMSが単独でダパグリフロジンの第I相試験を終了させているが、今回の契約締結を受け、国内ではダパグリフロジンの第II相試験以降の開発をアストラゼネカが実施することになった。また、製造に関してはBMSが担当し、販売は両社が共同で進める。

 両社は現在、グローバルではダパグリフロジンとDPP‐4阻害薬「サクサグリプチン」の共同開発を進めている。サクサグリプチンについては、6月30日に米FDA、7月1日には欧州EMEAに承認申請を行った。

 国内では06年12月27日に、BMSと大塚製薬がライセンス契約を締結し、大塚製薬がサクサグリプチンの国内における独占的開発・販売権を取得している。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録