HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬学教育学会大会】実務実習の質担保が課題‐施設や指導者の評価が重要に

2021年08月25日 (水)

薬学教育学会大会で討議

 8月21、22日にウェブ上で開かれた日本薬学教育学会大会のシンポジウムで、6年制薬学教育における臨床教育のあり方を討議した。鈴木匡氏(名古屋市立大学大学院薬学研究科教授)は、実習施設の環境や指導薬剤師の資質を評価し実務実習の質を担保する仕組みの構築や、実務実習を受けた薬学生の学習効果を評価する方法の改良に取り組む必要があると言及。一方、永田泰造氏(東京都薬剤師会会長)は、薬系大学教員が変わりゆく薬局や薬剤師の役割を真に理解し、教育に反映させるよう求めた。

 鈴木氏は「今後、実務実習の質が担保されているかが問題になる」と強調。「公平で良質な、希望に合った実習を薬学生に体験させることが課題」と語った。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
注目企画
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報