TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【KMバイオロジクス】不活化ワクチン有効性確認‐コロナで国内第I/II相

2021年09月24日 (金)

来年度中の実用化目指す

 KMバイオロジクスは21日、新型コロナウイルス感染症に対する不活化ワクチン「KD-414」の国内第I/II相試験で、一定の有効性と安全性が確認できたと発表した。これを受け、同社は年内にも最終段階の試験を開始する予定で、当初予定より1年前倒しの2022年度中の実用化を目指す。

 同試験は、20~64歳の健康成人と65歳以上の健康な高齢者計210人を対象に、高用量群、中用量群、低用量群、プラセボ群を設定し、同ワクチンを2回接種した際の安全性と免疫原性を検討したもの。3つの異なる用量の同ワクチンを1回0.5mLずつ2回、27日間隔を置いて筋肉内に接種した。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報