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【岐阜薬科大学】ドローンで医薬品を空輸‐移動薬局車両同士で融通

2021年10月25日 (月)

岐阜薬大が実証実験

林秀樹教授

林秀樹教授

 岐阜薬科大学は、大規模災害で陸路が遮断されても被災地に入った移動薬局車両「モバイルファーマシー」(MP)同士で医薬品を搬送できるようにするため、輸送手段としてドローン(無人航空機)の有用性を検証する実証実験を行った。岐阜、静岡、愛知、三重の東海4県の薬剤師会の協力を得て、MPからの薬剤の搬送や受け取りについて、地図付き映像共有サービス「ヘックアイ」を使って確かめた。今後、岐阜薬大はドローンを保有して実用化に向けた研究に活用する計画だ。

 実証実験は、岐阜薬大地域医療実践薬学研究室とリアルグローブの共同研究として行われた。美濃地方を震源としたマグニチュード8.0の地震が発生し、岐阜薬大、静岡県薬、三重県薬のMPが被災地に出動したものの、道路破損や渋滞によって陸路が遮断され、医薬品供給が困難を極めている状況を想定。

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