TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【文科省検討会が薬学部教育調査で中間案】適性なければ進路変更指導‐6年制から4年制編入も

2021年12月27日 (月)

 文部科学省の「」の小委員会は24日、薬学部教育の質保証に関する調査の中間取りまとめを公表した。入学定員充足率等で問題が見られる13大学の取り組み事例を踏まえ、薬剤師以外に適性が見込まれる学生に対する進路変更指導や6年制から4年制への編入などを提案。新設大学や薬学生等への聞き取り調査も実施し、最終取りまとめに盛り込む予定である。

 8月に検討会に設置された「薬学部教育の質保証専門小委員会」では、薬学教育の現状を把握して対応策を検討するため、全ての国公私立大学を対象に書面調査を実施。その上で、直近3年間で、▽入学試験の実質競争倍率が連続して1.0倍▽定員充足率が連続して50%未満▽標準修業年限内での薬剤師国家試験合格率が連続して35%未満――など、いずれかの要件に当たった13大学を対象に、改善に向けた取り組みについて詳細なヒアリングを行った。

[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報