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【日本薬学会第142年会】シンポジウムの概要 薬学領域に貢献するメディシナルケミストリー最前線(2021年度)

2022年03月23日 (水)

オーガナイザー
 白井孝宏(広島大院医系科学)
 中嶋龍(広島大院医系科学)

 本シンポジウムの目的は、メディシナルケミストリー最前線の研究成果を討論することである。全⼈類の英知とたゆまぬ努⼒は、医学、薬学領域に大きな進歩をもたらし、様々な病気を克服するための画期的な治療法が日々開拓されている。しかし、現在でも有効な治療法の乏しい疾患が依然として数多く残されている。こうした背景のもと、薬学領域の継続的発展には、専⾨領域の異なる研究者間での研究成果や問題意識の共有が⾮常に重要である。

 本シンポジウムでは、現代のメディシナルケミストリーを牽引するシンポジストの方々に薬学領域における課題やそれらに対する独自の研究戦略に関してご講演をいただき、討論する時間としたい。本討論への参加を通して、メディシナルケミストリーの未来を一緒に考えていけたら幸いである。

 (白井孝宏



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