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【日本薬学会第142年会】シンポジウムの概要 次世代薬理研究者による創薬研究ブレイクスルーへの挑戦

2022年03月23日 (水)

オーガナイザー
 田頭秀章(福岡大医)
 古谷和春(徳島文理大薬)

 研究分野の新陳代謝を促すため、既存の研究ミッションを再定義する、あるいは全く新しい研究カテゴリを創出するブレイクスルーが必要である。既成概念にとらわれない自由な発想と問題解決力、実行力、セレンディピティ、そして研究に全精力を賭ける熱意により、ブレイクスルーはもたらされる。

 本シンポジウムでは、先進気鋭の研究者から、創薬に立ちはだかる壁を打ち破ろうとする、現在進行形の挑戦を紹介していただく。研究を主導した本人から、どのように新しい着想に至ったのか、従来の問題点を克服したのか具体的な研究成果の例と共に説明いただく。各講演者に提供いただく話題は、中枢神経系から末梢まで幅を持たせた。刺激的な最新の研究成果の共有と活発な意見交換を行うことで、研究分野の転換のトレンドをいち早く察知し、潜在的な課題の発見による新たなブレイクスルーのきっかけとなることを期待する。

 (田頭秀章



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