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【小野薬品】次期売上高4000億円突破へ‐「オプジーボ」が成長牽引

2022年05月16日 (月)

相良社長

相良社長

 小野薬品の相良暁社長は11日、大阪市内で開いた決算説明会で、2023年3月期の売上高が前期比17.6%増の4250億円に達する見通しを示した。免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」の国内売上高と関連ロイヤリティ収入が伸び、合計で約2900億円規模となる見込み。相良氏は「対売上比率20%程度で研究開発費1000億円を投資できる企業を目指したい」と語った。

 オプジーボの国内売上高は37.8%増の1550億円となる見込み。同剤が中心となるロイヤリティ収入は17%増の1350億円を予想。これらの伸びが増収を牽引する。


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