3月上旬の薬価告示から、医薬品卸は、まさに“背水の陣”で臨むことになる。昨年の日本医薬品卸業連合会総会で、松谷高顕氏が例外的に再任された。就任時のあいさつで松谷氏は、「医薬品流通改善の今がその時」だと、関係者に対して意
“医薬品卸”を含む記事一覧
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。1面 薬剤師国試でたたき台"検討会で引き続き議論へ 厚生労働省医薬食品局 新年賀詞交歓会開く"薬価施策に強い不満感
関連検索: 賀詞交歓会新年賀詞交歓会 東京薬業4団体(東京医薬品工業協会、東京薬事協会、東京医薬品卸業協会、東京都家庭薬工業協同組合)は8日、都内で新年賀詞交歓会を開き、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつに立
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。1面 「変更可」処方せんが増加、GE変更率は5.3%に上昇"本紙が「保険薬局調査」 薬事日報社 第二次答申"混合診療解
日本医薬品卸業連合会会長 松谷 高顕 昨年5月の総会で、4度目の会長をお引き受けいたしました。卸業界が抱える諸問題に誠心誠意取り組む覚悟でおります。 顧みれば昨年は、官民対話に始まり、中医協や流改懇の議論を通じ、流通改善
日本薬剤師会会長 中西 敏夫 医療制度改革の仕上げの年に当たる平成20年は、薬剤師にとって正念場とも言える一年になるものと考えております。 4月からスタートする後期高齢者医療制度では、患者の安全と医薬品適正使用の観点から
日本製薬団体連合会会長 森田 清 近年の生命科学の進展は、昨年話題になったiPS細胞の研究など目を見張るものがあり、医薬品産業への期待も年々高まるばかりです。 医薬品産業には、「医療における役割」と「産業としての役割」の
厚生労働大臣 舛添 要一 昨年8月末の就任以来、医師不足問題への対応、年金記録問題、肝炎問題等、省を挙げて様々な課題に取り組んでまいりましたが、新しい年の初めに当たって、今一度初心に立ち返り、国民が安心・安全を感じられる
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。3-4面 来年度の薬価制度見直し、予想されるさらなる業界の2極化 時の話題 2008年 新年5面 2008年度診療報酬・調
この1年間、日本は大きく揺れた。参議院選挙では自民党が歴史的惨敗を喫した。特に薬業界統一候補の藤井基之氏が落選したのは、痛恨の極みであった。薬業界では、前半は医薬産業がイノベーションの旗手に位置づけられたが、後半は社会
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