先進医療専門家会議は、4月に受け付けた5技術について審議したが、いずれも適応外使用や研究段階に見なされるとし、取り下げや差し戻しの措置をとることにした。 薬事法上の適応外使用と見なされ取り下げられてのは、▽腹腔鏡補助下
“大腸癌”を含む記事一覧
中外製薬は、4月に承認された抗癌剤「アバスチン」(一般名:ベバシズマブ)について、発売後から約900施設を対象に全症例調査を実施する。 治験での国内症例数が限られていること、消化管穿孔や腫瘍部位からの出血といった重篤な
ほとんどの白血病や固形癌に高発現しているWT1のペプチドを用いた免疫療法の第I/II相臨床試験を実施したところ、高い臨床効果が確認されたことが、都内で開かれたトランスレーショナル研究成果発表会で、杉山治夫氏(大阪大学機
肺癌や大腸癌などの治療に用いられる抗癌剤塩酸イリノテカン(商品名「カンプト」「トポテシン」)の副作用の発現を予測する体外診断用薬が、第一化学薬品によって日本で承認申請された。イリノテカンは効果が強い一方で、白血球減少な
■がん診療連携拠点病院を強力支援若尾氏 昨年10月1日、東京築地の国立がんセンター内に「がん対策情報センター」がオープンした。癌医療の均てん化を目指し、最新情報の収集・提供に取り組んでいく。癌患者団体の要望も踏まえて立ち
林原生物化学研究所(社長林原健氏)は、抗癌作用と免疫抑制作用を併せ持つ新規の制御性T細胞を世界で初めて発見した。「HOZOT」(ホゾティ)と名付け、その用途などについて特許出願中だ。 「HOZOT」は、ヒト臍帯血の細胞
折原社長 アムジェン日本法人の新しい社長に、ノバルティスファーマ専務取締役だった折原祐治氏が1日付で就任した。同社は今後、日本で自社販売を行う方針であり、日本での長年にわたる医薬品ビジネス経験を持つ折原氏を迎えることで事
永山社長 中外製薬は、新規抗癌剤の「タルセバ」や「アバスチン」など8品目について、2006年中の国内での承認申請を目指して取り組んだ結果、目標を達成できる見通しとなった。永山治社長は、都内で行った記者懇談会で「過去の中外
中央社会保険医療協議会は20日に開いた総会で、E2区分(新方法=測定項目は新しくないが測定方法が新しい品目)の臨床検査として、次の2項目について保険適用を了承した。 ▽フェリチン精密測定(希望業者=アルフレッサファーマ
日本人間ドック学会は、2005年の人間ドック全国集計成績をまとめた。「異常なし」は12.3%と昨年と同率で、人間ドック受診者の87.7%に何らかの異常が認められている実態が明らかになった。癌統計をみると、検査の精度向上
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