きょうの紙面(本号8ページ)
日本老年薬学会が4日に発足:P2 核酸医薬に本格進出 東レ:P3 保険薬局調査の概要:P4~5 年頭所感:P6~8
“病院”を含む記事一覧
主な内容
〈ポリファーマシーの削減〉地域医療室に薬剤師を配置:P5 「STOPP」で不適切処方を検出:P6~7 中小病院こそ主役:P9 回復期リハ病棟:P10 〈グラビア〉薬局薬剤師が自らグラム染色 このみ薬局大曽根店:P11~14 〈漢方の話題〉漢方医学の存続をかけて:P15 「証」の科学的根拠の解明:P16~17 漢方交流会が全国学術総会:P18~19 「麻黄」の国産化への取り組み:P20 2016年漢方関連学会開催概要:P21
今年もいろいろな出来事があった。明るいニュースとしては、北里大学特別栄誉教授の大村智氏が、今年のノーベル医学生理学賞を受賞したこと。日本薬学会会員としては初の受賞で、薬業界に活気を与えた。セルフメディケーション推進
【田辺三菱製薬】世界初、生物学的製剤として川崎病の承認取得 抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「レミケード(R)点滴静注用100」川崎病の承認取得について
【ノバルティス ファーマ】「コセンティクス」、膿疱性乾癬の効能追加承認を取得 世界初のヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体
【MSD】リリーとMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A. がん免疫療法の提携を拡大 abemaciclibとKEYTRUDA(R)の併用療法を研究
秋田大学病院薬剤部の三浦昌朋氏は、9~11日に東京都内で開かれた日本臨床薬理学会学術総会のシンポジウムで、慢性骨髄性白血病(CML)治療における経口分子標的抗がん剤の薬物血中濃度モニタリング(TDM)を用いた治療戦
【武田薬品】アストラゼネカ社への呼吸器系疾患領域ポートフォリオの売却について‐消化器系疾患領域、オンコロジーをはじめとする重点領域への特化‐
【大鵬薬品】‐大鵬薬品工業とMeiji Seikaファルマ‐新規経口アレルギー性疾患治療薬TAC-202(ビラスチン)国内共同販売契約締結のお知らせ
【小野薬品】オプジーボ(R)「一般名:ニボルマブ」切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに関する効能・効果に係る製造販売承認事項一部変更承認取得
【厚労省】ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について
【厚労省】最近の医療費の動向-MEDIAS- 平成27年6~7月
【厚労省】概算医療費データベース
ポリファーマシー(多剤併用)改善の考え方やその対策が11日、都内で開かれた日本臨床薬理学会学術総会で討議された。登壇した総合診療医らは、「薬の数が多いことだけではなく、その中身が問題になる」「今の医学教育は
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