地域に密着し多職種連携を 厚生労働省医薬・生活衛生局総務課の森浩太郎課長は26日、専門紙の共同会見に応じ、「医薬分業は今、大きな転換期を迎えている」との認識を示し、2016年度、18年度診療報酬改定で「かかり
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関係者の直接議論が活路に 厚生労働省医薬・生活衛生局の山田雅信審査管理課長は26日、就任後初めて専門紙との共同会見に応じ、スイッチOTC化の推進について「関係者が直接議論することが前に進める方策になるのではな
手術室や周術期管理チームにおいて薬剤師が行うべき業務内容が、22日に横浜市で開かれた日本医療薬学会年会で議論された。手術適応の周術期患者で慢性疾患の合併が急増し、内服薬や麻酔薬、鎮痛薬のリスク管理等に薬剤師の介
塩崎恭久厚生労働相は24日、政府の経済財政諮問会議に出席し、2016年度診療報酬改定について、大型門前薬局の評価を適正化するため、調剤報酬で対応するほか、かかりつけ薬剤師の推進に向け「薬剤服用歴管理指導料」の見直し
建議まとめる 財政制度等審議会は24日、2016年度予算編成に関する建議(意見書)をまとめた。調剤報酬については、「診療報酬本体とは別に、ゼロベースでの構造的見直しが必要」とし、報酬水準全体の引き下げを図りつ
薬学教育協議会がまとめた今年3月の6年制薬学部・薬科大学の就職調査によると、卒業生の進路で就職しなかった学生総数が昨年度から大幅に増え、非就職者と未定の人が昨年度の1.8倍増となった。第100回薬剤師国家試験の合格
厚生労働省は、2016年度診療報酬改定の基本方針の骨子案を社会保障審議会医療部会、医療保険部会の両部会に示し、了承された。重点課題には、地域包括ケアシステムの推進と医療機能の分化・強化、連携を位置づけ、患者の薬物療
自民党は18日に開いた「予算・税制等に関する政務懇談会」で、日本薬剤師会などの医療関係団体からヒアリングを行った。日薬は、2016年度診療報酬改定で「医科1:調剤0.3」の改定率を堅持すると共に、「調剤報酬のみを対
第48回日本薬剤師会学術大会が「噴き上がれ!湧き上がれ!私たちの熱き思い―地域に求められる薬剤師として」をテーマに22、23の両日、鹿児島市の鹿児島市民文化ホールを中心に開催された。全国から約7000人の薬
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