日本製薬工業協会のバイオ医薬品委員会は16日、都内で総会を開催し、今年度の重点課題として、日本医療研究開発機構(AMED)との連携を通じて、バイオ医薬品製造技術開発にかかわる人材育成などに取り組む方針を決定した。新
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大鵬薬品は癌領域を中心に日米欧のバイオベンチャーや研究者に出資するベンチャーキャピタル「大鵬ベンチャーズ」を設立したと発表した。所在地は米カリフォルニア州で、投資規模は5000万ドル(約54億円)。プレジデントに元
3カ年中計発表 日医工は、2016~18年度の3カ年中期経営計画「oberisk 2019」を発表した。政府が18~20年度までにジェネリック医薬品数量シェア80%を掲げる中、18年度までに185億錠
武田薬品のクリストフ・ウェバー社長は、10日に都内で開催した決算会見で、転換期と位置づけていた2015年度業績について、「全ての項目で(計画に対し)過達となった。将来ありたい姿に向けて転換期を達成できた」と
【小野薬品】米国食品医薬局がオプジーボ(R)(一般名:ニボルマブ)を治療歴を有する再発または転移性頭頸部扁平上皮がんでブレークスルーセラピー(画期的治療薬)に指定
【武田薬品】発展途上国でのポリオ根絶を支援するためビル&メリンダ・ゲイツ財団から助成金を受領―ポリオ根絶は公衆衛生における歴史的事業であり、大きな勝利を目前にしている―
【中外製薬】特定のタイプの進行肺がん患者さんに対するロシュ社のAvastinとTarcevaの併用療法についてCHMPが欧州承認を勧告
アステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬は、抗ヒトプロ蛋白質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)抗体「レパーサ皮下注」(一般名:エボロクマブ)を新発売した。アステラス・アムジェンとしては第
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