厚生労働省は17日、日本イーライリリーの抗癌剤「ベージニオ錠」(一般名:アベマシクリブ)について、昨年11月末の販売開始後半年間で、間質性肺疾患の国内症例が14件、そのうち死亡に至った症例が3件、市販直後調査で報告
“添付文書”を含む記事一覧
厚生労働省は9日、小野薬品の抗癌剤「ニボルマブ(遺伝子組み換え)」(販売名:オプジーボ点滴静注)に重大な副作用として死亡例が見られたことなどから、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう製造販売業者に指示した。
厚生労働省は15日、持田製薬の中性脂肪異常改善剤「イコサペント酸エチル」(製品名:エパデールT)について、同日付で要指導医薬品から一般用医薬品の第1類に移行して販売することを踏まえ、製造販売業者や薬局等に適正販売の
厚生労働省は3月29日、製薬企業が医療用医薬品の販売活動を適切に実施するための「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」について、未承認薬・適応外薬の情報提供に関する質疑応答集(Q&A)を公表した。薬剤
厚生労働省は3月28日、日本新薬の催眠鎮静剤「アモバルビタール」(販売名:イソミタール原末)など11品目について、添付文書の「使用上の注意」の改訂を製造販売業者に指示した。今年度から新記載要領を適用し、「原則禁忌」
厚生労働省は26日、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が医薬品による副作用が疑われる症例情報を患者からウェブサイト等で収集する「患者からの医薬品副作用報告」の受付を本格的に開始したと発表した。2012年から試行的に
調剤メルフィン‐副作用の早期発見・対応を支援 三菱電機インフォメーションシステムズの保険薬局システム「調剤メルフィン」に昨年11月、副作用の早期発見や早期対応を支援するオプション機能が加わった。
Pharm-i‐顧客のニーズと共に進化 アイテック阪急阪神の保険薬局システム「Pharm-i」は、処方箋受付から窓口会計、保険請求までをトータルサポートしたシステム。2000年に開発されて以来、見た目や操
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