
山本富造会長
一般社団法人日本ホームヘルス機器協会の令和8年新年賀詞交歓会が9日、東京・日比谷公園の松本楼で開催された。
同協会の山本富造会長(山本化学工業社長)が最初にあいさつに立ち、2026年の主な事業として、健康増進・健康寿命の延伸等を目指すための健康増進機器の認定と普及、国際規格IEC60335改正案の引き続きの検討、医療機器販売業の基礎講習と継続的研修の実施、コンプライアンスセミナー講習の実施、協会の知名度の向上などに取り組んでいくと述べた。
このあと来賓あいさつに移り、(1)参議院議員の本田顕子さん、(2)厚生労働省医薬局医療機器審査管理課長の野村由美子さん、(3)経済産業省商務・サービスグループ医療・副痔機器産業室室長補佐の丸山さん(大石知広室長の代理として)、(4)医療機器産業連合会会長の山本章雄さん、(5)元参議院議員の丸川珠代さんが順にあいさつした。
このうち厚生労働省の野村さんは、「昨年この界隈で話題になったリカバリーウェア」について、「こういった医療機器あるいは薬機法にあまり近しくないというか、薬機法をあまりご存知ないような新規の方々も医療機器業界に入ってくるということもあって、様々な課題も出て、私どももいろいろ苦慮しつつ対応してきた。日本ホームヘルス機器協会においては、専門の部会を設置いただき、より健全な市場の拡大を目指して様々な議論を重ねていただいたことについて、敬意を表したい」と述べた。
来賓あいさつのあと、協会副会長の原浩之さん(白寿生化学研究所社長)が乾杯の音頭を取って賀詞交歓会の本番が始まった。
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