薬学教育協議会は、薬学実務実習に追加的に8週間程度行うことを大学の努力目標とする「薬学実践実習」(実践実習)に関する指針を公表した。実務実習修了後の実施を原則とし、薬学生の受入施設である病院・薬局には認定実務実習指導薬剤師による指導、大学との情報共有や学生へのフィードバックなどを求めた。
指針では、実践実習を履修する学生には薬学共用試験に合格しているなど、実務実習を履修する学生の要件を満たしていることを求めた。
卒業要件との関係として、将来的には必修科目化することを目指しつつ、当面は選択科目として設定するとした。
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