大阪府薬剤師会は4日の定例会見で、会員向けに実施した医薬品供給に関する調査結果を報告した。後発品で約84%、先発品で約70%の薬局が供給不安定の影響で調剤業務に支障が出ていることが分かった。昨年度より改善傾向は見られたものの、依然、供給不安が続き安定供給には至っていない結果となった。
府薬は、後発品の流通状況や薬局での対応を把握するため年に1回調査を実施しており、今回が5回目となる。昨年11月下旬から12月中旬にかけて会員薬局3452軒に依頼し、1729軒から回答を得た。
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