厚生労働省は19日、新医薬品など15製品29品目を承認した。基礎インスリンとGLP-1受容体作動薬を配合したノボノルディスファーマの「キーンス配合注」が登場する。両成分を配合したことで注射回数を減らしながら、血糖管理と体重管理、低血糖発現の低下をもたらす。同社はインスリン強化療法を簡素化できる可能性がある薬剤だと説明している。
▽キーンス配合注フレックスタッチ(インスリンイコデク遺伝子組み換え/セマグルチド遺伝子組み換え、ノボノルディスクファーマ):効能・効果はインスリン療法が適応となる2型糖尿病。
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