テルモは8日、厚生労働省より女性の活躍推進に向けた取り組みが評価され、「えるぼし認定」の最上位である3段階目に認定されたと発表した。
同社は、2024年度から3カ年で策定している行動計画で、女性がさらに活躍できる制度の整備と風土づくりを全社的に推進している。意思決定の場に参画する女性を増やすことを重要課題の一つと位置づけ、26年度末までに国内の女性管理職比率13%の達成を目標に掲げている。
こうした取り組みの一環として、働きがいを感じながら、自分らしいリーダーシップを発揮することを目的とした女性リーダーシップ開発プログラムを実施しており、これまでに約60人の女性リーダーを育成するなど、着実に成果を積み重ねてきている。
同認定制度は、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良である等の一定の要件を満たした事業主が、都道府県労働局への申請により、厚労大臣の認定を受けることができる制度。▽採用▽継続就業▽労働時間等の働き方▽管理職比率▽多様なキャリアコース」――の五つの認定基準があり、基準を満たした数に応じて3段階に認定される。同社は五つの項目全てで認定基準を見たいし、最上位である3段階目に認定された。
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