アストラゼネカ日本法人のアンドリュー・バーネット社長は10日、都内で今月就任後初めての記者会見を行った。2026年事業について、売上高が1000億円超(薬価ベース)のSGTL2阻害剤「フォシーガ」に後発品が登場したことで、バーネット氏は「26年は移行期」との認識を示し、他の新薬、適応追加で影響の吸収に取り組む姿勢を示した。27年から「成長を加速する」と強調した。
同社の25年売上高(薬価ベース)は5000億円を超え、5134億円だったが前年より0.1%減。同社には売上高1000億円超(薬価ベース)が3製品あるが、売上高が横ばいで推移したのは、その中の一つの抗癌剤「イミフィンジ」の薬価再算定の影響があったためと説明した。
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