薬事審議会医薬品第二部会は25日、アストラゼネカの抗癌剤「エトカマ錠」(一般名:カミゼストラント)など7件の製造販売承認と4件の一部変更承認を審議し、了承した。また、日本イーライリリーのヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤「オルミエント」(バリシチニブ)など5件の一部変更承認について報告を受けた。
審議品目
▽エトカマ錠75mg(カミゼストラント、アストラゼネカ):効能・効果は、内分泌療法中にESR1遺伝子変異が確認され疾患進行が認められないホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能または再発乳癌。再審査期間は8年。海外ではUAEで承認済み。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。

















