岐阜薬科大学は、医薬品の製造と品質保証を担う専門人材を育成するため、地場の受託製造企業であるアピの寄付による「グローバルGMP実践学寄附講座」を設置した。岐阜薬大が有する最先端の薬学知見とアピの製造技術やノウハウを融合させることで、グローバル水準の品質保証に対応できる高度人材の育成を目指す。学生教育にとどまらず、社会人を対象としたリスキリング教育への展開も視野に入れていく考えだ。
同講座は、医薬品の品質を理解し、患者に安全な医薬品を届ける薬学人材の育成が目的。学生教育と社会人のリスキリングを両輪に、GMP、QA/QC、レギュラトリーサイエンスに特化した講義に加え、模擬GMP施設での実習を通じて、理論だけでなく実際に製造・評価ができる即戦力を育成する。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。





















