城西大学薬学部薬局管理学研究室の堀井徳光助教らが2025年度に実施した薬学・薬剤師に関心を持つ高校生を対象とした新規職業体験事業「現場で話して、感じて、学び取る!リアル薬剤師」で、参加した高校生の95%以上が薬剤師の職業理解度について「理解できた」「やや理解できた」と回答し、高い評価が得られた。薬剤師の進路選択についても約97%が「有用だった」と回答するなど、肯定的な結果が示された。同大では、今年度も事業を継続して実施する考えである。
同事業は、埼玉県内の高校に在籍する生徒や県内在住の高校生が、病院で働く薬剤師と直接交流し、業務内容や医療現場における役割、社会的意義について考え、体験を通じて理解を深める機会を提供するもの。埼玉県薬剤師会、埼玉県病院薬剤師会の後援を受け、埼玉県が進める薬剤師確保施策の一環として、埼玉県との共催で実施した。
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