中央社会保険医療協議会総会は13日、住友ファーマの非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」(一般名:ラグネプロセル)など新再生医療等製品3成分3品目を20日付で薬価基準に収載することを了承した。アムシェプリは世界初のiPS細胞由来再生医療等製品として日本で承認されたことが評価され、先駆加算10%と市場性加算I10%を適用し、5530万6737円の薬価が付いた(2面に表掲載)
アムシェプリは新有効成分のラグネプロセルを含有し、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能・効果とする。世界初のiPS細胞由来再生医療等製品として、7年間の条件・期限付承認を受けている。
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