厚生労働省は20日付で、新薬4成分11品目を薬価基準に収載する。バイエル薬品のMRI用造影剤「アムベルビスト静注」(一般名:ガドクアトラン)に小児加算15%などが適用された一方、イプセンの進行性骨化性線維異形成症(FOP)治療剤「ソホノスカプセル」(パロバロテン)など2品目が加算係数ゼロの対象となった。13日の中央社会保険医療協議会総会で了承された。
▽アムベルビスト静注2mL、同シリンジ5mL、同シリンジ7.5mL、同シリンジ10mL(バイエル薬品):新有効成分のガドクアトラン水和物を含有し、磁気共鳴コンピューター断層撮影における脳・脊髄造影、躯幹部・四肢造影を効能・効果とする。
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