東芝とディー・エヌ・エーの子会社であるDeNAライフサイエンスは26日、東芝が保有するゲノムデータに結びついた健康診断・問診結果・レセプトデータと、DeNAライフサイエンスが保有するゲノムデータに結びついた生活習慣アンケートデータを統合し、創薬標的探索や市販後安全対策支援などのサービスに生かすための協業の検討を始めた。
東芝は、企業コホートという形で1万人超のゲノムデータ、過去10年以上の従業員の健康診断・問診結果、レセプトデータを蓄積している。産業分野で培ってきたビッグデータ解析技術を応用し、将来の生活習慣病の発症リスクをAIで予測するシステムの開発実績もある。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)

















