沢井製薬の木村元彦社長は1日、本紙の取材に対し、現在建設中の第二九州工場(福岡県飯塚市)の新固形剤棟と、グループ企業のトラストファーマテック(福井県あわら市)について「この二つのプロジェクトの生産体制向上に向け、しっかり完成まで取り組んでいくことが私の役割」と抱負を語った。また、年内にも取りまとめられる「後発品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」の提言による制度や政策の変更を注視し、「これに伴って同業他社をはじめ、卸企業や医療機関、薬局の方針も変わってくる。その動きに対応できる体制準備を進めていきたい」と強調した。
木村氏は、住友製薬(現住友ファーマ)から2016年に沢井製薬に入社。取締役常務執行役員生産本部長を経て、6月27日付で代表取締役社長に就任した。社長就任打診は5月の発表の直前で「まさに晴天の霹靂だった」と振り返る。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)


















