薬事審議会は9月25日、ラインファーマの経口人工妊娠中絶薬「メフィーゴパック」について無床診療所で使用を認める案に対し、日本産婦人科医会側からの「無床診療所で使用するには体制整備に時間がかかる」との意見を踏まえ、結論を保留した。無床診療所に対する講習受講の義務化や流通管理体制等のデジタル化、安全性確保のための資材作成など、メフィーゴの適正使用を確実に進めるための事項に対応した後、改めて薬事審議会医薬品第一部会で審議する見通し。
メフィーゴは現在、適切な使用体制のあり方が確立されるまでの当分の間、入院可能な有床施設において使用することとなっている。8月26日に行われた薬事審議会医薬品第一部会で、厚労省がメフィーゴを無床診療所で使用することを提案し、委員からも特に異論が出ていなかったが、この日の審議会で「待った」がかかった。
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