TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【バイオジェン・ジャパン 傳社長】新たなALS治療の第一歩‐「クアルソディ髄注」

2025年01月16日 (木)
傳氏

 バイオジェン・ジャパンの傳幸諭社長は、日本で初めてとなる筋委縮性側索硬化症(ALS)の原因遺伝子の一つに作用する治療薬「クアルソディ髄注100mg」の承認発表会見で、新たなALS治療の「最初の一歩」と述べ、より早期段階からの投与を可能にする治療薬開発への弾みになるとの認識を示した。現在、早期開発段階にあるという。

 同剤は、細胞内の変異型SOD1遺伝子のmRNAに結合し、異常蛋白質の合成が抑えることで、症状の進行を緩やかにする効果が期待されている。同剤の投与28週時点でプラセボ群との有意差は出なかったが、長期投与試験で悪化が抑えられていることや、死亡や人工呼吸器装着の割合が低い傾向にあり、治療選択肢が限られていることから昨年12月27日に承認に至った。記者会見は同日に都内で行われた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS