HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

医療用「ザジテン」のスイッチOTC化承認‐大正がパブロンで発売へ

2006年9月14日 (木)

 大正製薬は13日、ノバルティスファーマ(東京都港区)の医療用アレルギー性疾患治療剤「ザジテン」(一般名フマル酸ケトチフェン)のスイッチOTCとして、アレルギー性鼻炎を適応症とする「パブロン」ブランドが厚生労働省から承認されたと発表した。

 新たなスイッチOTC製剤は、ノバルティスファーマが製造し、大正がパブロンブランドの鼻炎用内服薬(マプセル)として薬局(一部薬店)を通じ販売する。

 今回のスイッチOTC製剤は医療用のザジテン(カプセル剤)と同量の有効成分フマル酸ケトチフェンを含有し、抗炎症作用や抗アレルギー作用、抗ヒスタミン作用の三つの作用により、花粉やハウスダスト等によるくしゃみ、鼻水・鼻づまりといった鼻のアレルギー症状を緩和させる。

 なお、医療用ザジテンについてはノバルティスファーマが従来通り、継続販売する。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録