中央社会保険医療協議会総会は14日、中外製薬のデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「エレビジス点滴静注」(一般名:デランジストロゲンモキセパルボベク)の医療保険上の取り扱いについて、医薬品の例により対応する案を了承した。
同剤は、昨年5月に再生医療等製品として条件・期限付き承認を受けたが、海外の歩行不能な患者で致死的な経過を辿った急性肝不全が2件報告されたため、厚生労働省は6月の総会で、新たな安全性情報についてさらなる情報を収集した上で医療保険上の取り扱いを議論する方針を示していた。
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