政府の日本成長戦略会議創薬・先端医療ワーキンググループの初会合が21日に開かれ、同分野の官民投資促進に向けたロードマップ策定に関する議論を開始した。4月のロードマップ案提示に向け、創薬エコシステム構築や研究開発推進等をテーマに議論する。初会合のヒアリングで製薬団体の構成員は、創薬力復活や国内製造力強靭化など「3本柱」を国家戦略に位置づける必要性を訴えた。
昨年11月に設置された日本成長戦略会議では、危機管理投資・成長投資の戦略分野17項目の一つとして「創薬・先端医療」を挙げ、今夏の成長戦略取りまとめに向け、作業部会で小野田紀美科学技術担当相と松本尚デジタル相を共同座長、製薬企業、アカデミア、ベンチャー等の代表者を構成員として、同分野の官民投資の促進策を議論する。
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