タニタはこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度において、10年連続となる「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に選定された。さらに、「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に認定された法人の上位500法人となる「ブライト500」にも6年連続で選出された。
同社では健康経営の取り組みとして、通信機能を備えた活動量計や体組成計で従業員の体や活動の変化を「見える化」する「タニタ健康プログラム」を実施し、従業員の健康づくりを推進している。この仕組みを活用して、全従業員が歩数を競う「歩数イベント」を開催したり、始業時にラジオ体操と同社独自のエクササイズ「タニタ体操」を実施したりすることで、運動不足の解消に取り組んでいる。
さらに、企業ビジョン「私たちは世界の人々が健康習慣によって自らの可能性を広げ、幸せを感じられる社会を目指します」のもと、先ずは従業員一人ひとりが心身両面での健康習慣を身に付けられるよう、昨年の冬から体力測定会やランチョンセミナーの開催、マインドフルネス瞑想の機会を設けるなど新たな取り組みも開始している。
同社は今後も、楽しみながら心身の健康づくりを実践し、習慣化につながる施策を通して、従業員の健康増進を推進していく。
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