日本薬学会は26日、吹田市で代議員総会を開き、2026年度の役員改選で、27~28年度の次期会頭含みの副会頭に原俊太郎氏(昭和医科大学薬学部教授)が就任することを承認した。また、任期1年の新たな副会頭として、来年3月に八王子市で開かれる第147年会の組織委員長を務める袴田秀樹氏(東京薬科大学教授)を選出した。
26年度は、会頭を石井伊都子氏(千葉大学病院教授・薬剤部長)、副会頭を原氏、二木史朗氏(京都大学化学研究所教授)、袴田氏の3人が務める。
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