キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)とキヤノンITSメディカル(キヤノンIM)は10月7~9日、千葉市の幕張メッセで開催される「メディカルジャパン東京」内の「医療DX EXPO」に出展し、病院・クリニックにおける受付業務や診療情報管理の効率化などを支援するソリューションを紹介する。
両社は、医療機関における受付、診療、情報管理など、医療業務全般を支援するソリューションを提供している。今回の展示では、オンライン資格確認向け次期顔認証付きカードリーダー「Hi-CARA2」、電子カルテ「PrimeKarte」、診療所向け電子カルテソリューション、RFIDへの書き込みとフルカラーラベルの出力に対応したラベルプリンター「LX-D400」、レセコン・クラウド薬歴連携システム「P-CUBE+g」、遠隔接客サービス「RURA」などを展示し、医療従事者の業務負荷軽減や患者サービス向上に貢献する活用方法を紹介する。
また、実際のデモンストレーションを通じて、受付業務のデジタル化、診療情報の一元管理、院内業務の効率化など、医療現場が直面する課題に対する具体的な解決策を提案します。来場者との対話を通じて現場のニーズを把握し、今後のソリューションやサービスのさらなる向上につなげていく。
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