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【中外製薬】「タミフル」を来年3月までに1200万人分供給‐行政備蓄量をほぼカバー

2009年09月09日 (水)

 中外製薬は、抗インフルエンザウイルス剤「タミフルカプセル75、同ドライシロップ3%」(一般名:オセルタミビルリン酸塩)について、2010年3月までに1200万人分を生産・供給するとの計画を発表した。中外製薬と卸会社で所有する流通在庫量約200万人分を合わせ、約1400万人分が医療機関に出荷されることになる。

 政府は、新型インフルエンザ対策の強化として、人口の45%に相当する抗インフルエンザウイルス剤の行政備蓄量を引き上げる方針を示している。8月末までの行政備蓄量は、国が2680万人分、都道府県が1415万人分の計4095万人分。今回、中外製薬によるタミフルの供給で、目標の行政備蓄量をほぼカバーできる見通しだという。

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